2004年11月14日

ペリー・ローダン・シリーズ 2255話『痕跡』

ペリー・ローダンのドイツ(元ねたサイト)
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2255.htm
から、あらすじの紹介の訳出終了。
ほんやく広場に探検報告しておきました。

タイトルは Die DISTANZSPUR
『痕跡』 としておきます。(いずれ訂正するかも)
副題はジャモンディは帰落する − 『剣』の乗員はあらゆる危険にさらされている

ということから、ジャモンディが『超繭(ハイパーコクーン)』から標準宇宙への復帰転落を完了するのでしょうか?

例によって、お忙氏のために、斜め紹介を。

ハヨク艦隊の『フリトヨフ・ナンゼン』(発見者級タイプ2の新造艦でしょう)が観察するのは、キップ・クラナーのサイコロ艦による『超繭』 から落ちてきた未知の構造の船へのを攻撃。
それは、rochenfo"rmige Schiff(がんぎエイ形状の船)、つまり、モタナの生体クルーザー。
テラナーのコマンドチームがその機内で、意識不明の モタナ を発見する。

意識を取り戻したジュリアン・ティフラーらは情報交換をおこない、友好関係を築く。

一方、『剣』では新しい困難に見舞われている。
ゼフィーダらモタナたちの『精神力』が使用不能。
アトランさんの推測では、「大聖堂の近くにサイバー・ノイトロ(精神力中和装置)があるに違いない」
それを破壊するのは、第2形態をとったライレシア。

そして、スターオーシャン全域で空間振動が途方もなく増加する。
すべての キップ・ティタネンは第3惑星、タン・アイス に撤退。
『剣』は 自由にコースをとり、『痕跡』に飛び込む。

ハイパーハリケーンが荒れ狂い、宇宙振動と時空構造のわい曲がカオスをもたらす。そして、『超繭』は完全に解消。

その結果、・・・・

posted by ほんやく広場 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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