2004年11月14日

ペリー・ローダン・シリーズ 邦訳305巻は

ペリー・ローダン・シリーズ 邦訳305巻は 〈星の時〉作戦 (前半と同名)
後半には テラへの巡礼 
ドイツ語タイトルは
609話 Operation Sternstunde (オペレーション 『運命の時』)
610話 Pilgerflug nach Terra(テラへの巡礼者)

となってますね(上記カッコ内は、ロボワード6版による直訳です)

前半では、ダライモク・ロルビクとタッチャー・ア・ハイヌの奇天烈コンビがにぎわし、レムリア起源の人類(アコン、アルコン、 スプリンガー、アラス)の策謀が・・・・

後半では、「反それ」の1手:「PAD病」に羅病した、テラナーの故郷回帰衝動、すなわち、殖民惑星から、数千隻の輸送艦で、テラ (寺と書きたいくらい)参りの集団が太陽系にカタストロフィーをもたらすのか・・・。

当初、レムリア起源の人類は「PAD病」に免疫ありとされたのだが、そうではないことが明らかになる。とにかく、好戦的になるのだ。

詳しくは、早川版をお読みなされませ。

posted by ほんやく広場 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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