ツイークラー氏の本シリーズ遺作となった2256話、(元ねたサイト)は
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2256.htm
です。
タイトル、副題は次のとおり
Bahnhof im Weltraum
宇宙の停車場
Auf dem Weg nach Magellan - der Tod geht um in MORGENROT-5
マゼランへの道 −死は 『曙光5』を取り囲む
『曙光』というのはマゼランへの途中に設けた宇宙ステーション(5つあるのでしょうか)、補給とコンバータの交換が主な目的でしょう。 もちろん、休息もアリでしょうが。
つたない訳出は、ほんやくひろばに探検報告してあります。
もちろん、html版は携帯からも読めるはずです。urlは以下のとおり
http://www.e-tc.visithp.jp/rhodan/tanken_rpt/index.htm
で、例によって、お忙氏のために、つまんでみますと
リチャード・バートンで大マゼランに向かうレジナルド・ブル、グッキー、カンティラン達。
ハイパー嵐で破損したリチャード・バートンのメンテナンスに立ち寄った宇宙ステーションは『曙光-5』。
だが、なにか違和感が。
ステーションのメンテナンス技術者チリア・パリシュは、仲間が行く不明と通知する。
多くの乗員はなにか意思をもたぬ『ゾンビ』のようにみえる。
チリアの上司が敵意に満ちた『ゾンビ』にすっかり変化していた。
彼にはなにか、虫刺されのあとのようなものがある。他の『ゾンビ』にも。
リチャード・バートン(艦)が到着の時、レジナルド・ブルは指揮官の奇妙な行動にすぐに強い疑念をもつ。
それで、グッキーとカンティランをステーションに派遣する。
彼らが気づいたのは・・・・

