2004年12月09日

ペリー・ローダン・シリーズ 2258話 『メデューサの呼び声』

ペリー・ローダンのドイツ(私の元ねた)サイト
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2258.htm
から、あらすじの訳出終了しました。

ほんやくひろばに探検報告しましたのでよろしければ、おいで下さい。 で、いつものように、お忙氏のために。

先日(6日)、つまみましたが、もう少し付け加えましょう。

 未知の影響(これが宇宙のメデューサ)でリチャード・バートンの乗員が幽体離脱、ブルさん達の精神は必死に『錨』 (きっと己が肉体でしょう)につかまるとか。

 この、離脱した精神が事件を観察する。

遭難した『グラド族』(ライオン頭のヒューマノイド、M87サイクルで登場しましたね)の宇宙船から、 全滅を免れた3人が救命カプセルで脱出し、ブルさんが収容させるのですね。

で、リチャード・バートンはさらに進む。

向かったパラコーン・星団に侵入するどんな船もすぐに防衛基地によって、砲火で迎えられる。
自動操縦のエネルギー魚雷が使用され、その時に、 グラド船 が犠牲になる。これが、へリックス魚雷と呼ばれ、自動追尾機能をもつそうな。

 助かるためには、宇宙船の全システムを止めて死んだフリをするしかないとか。リチャード・バートンも。

星団の中心部では『墓場』があり、宇宙船の残骸がゴロゴロしてるとか。ッキー 、 イホ・トロトと3人の グラドは1隻の難破船を調査に向かうことに。

 そして、罠に嵌り、グッキーさんが大怪我をすることに・・・

(あとは、6日に書いたのから)

難破船の調査に向かったら、難破船のコンピュータが敵と間違えて、攻撃命令をだした。
 ブルさんは、「グッキーを助けろ!」といったのかどうかはわからないが、とにかく、難破船に閉じ込められたもの達の救出を指示する。
 で、コンピュータを破壊。
そのあとが、またたいへん。
自動操縦の宇宙魚雷がまた現われた。
難破船は破壊され、そのあおりで、『リチャード・バートン』もハイパー・クリスタルが吹っ飛んでしまい、修理のため、最寄の惑星にむかうとか。
 そして、罠に誘われるようです。『宇宙のメデューサ』が招いているとか。

(2259話をお楽しみに)

posted by ほんやく広場 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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