2004年12月18日

ペリー・ローダン・シリーズ 2260話 『アルフォニー星団にて』

ペリー・ローダンのドイツ(私の元ねた)サイト
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2260.htm
から、あらすじの訳出終了しました。

いつものように、ほんやくひろばに探検報告しておきました。

タイトル Im Arphonie-Sternhaufen は
   アルフォニー星団にて
副題 Sie erreichen den neuen Raum - und haben ein Problem an Bord は
彼らが到達した新しい宇宙 − そして機内に起こる問題

著者は前話に同じく、ホルスト・ホフマン さんです


さて、例によって、チクッと紹介です。

 いつのまにか、アルフォニー星団に到着した、ゼフィーダ艦長(女王にしてエプファ・モタナ)の操艦する生体クルーザー『剣』は、スズメバチの巣(物騒な場所)に出たみたいですね。
 そして、サイボーグ種族(キップ・クラナー、キップ・トラーケン)と未知の部隊に狩り立てられるそうな。
 直径1200メートル、高さ700メートルの円盤船、それには、上下にそれぞれ、6つのシリンダー状のモジュールがついているそうな。
 そんなのが幾千もむらがっているそうな。
 そして、『剣』は最小の速度でハイパー空間に逃げ込む。
 だが、何度も敵に発見されるので、休む間がないとか、(モタナはへとへとになるのか?)


 ところが、意外なところから、助けがあらわれる。
 長さ15キロメートルの白い宇宙鯨だそうです。
 次々と現われて、『剣』を守ろうとするそうな。

 しかし、キップ- タイタンが円盤船の援軍をつれて、現われると、形勢は危うくなるような・・・・
posted by ほんやく広場 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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