2005年01月03日

ペリー・ローダン・シリーズ 2262話『潜水建築家』

 新年おめでとうございます。
 いつも場ログを見てくださってありがとうございます
 2005年も見てやってください。

ペリー・ローダンのドイツ(私の元ねた)サイトから
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2262.htm
に掲載されている内容紹介の訳出終了
いつもどおり、ほんやくひろばに探検報告しておきました。

 さて、例によって、お忙氏のための、ななめ紹介です。

ゼフィーダ嬢の指揮する生体クルーザー『剣』が、遷移艦に曳航されてきたのは、惑星『灰色の波頭』、今度は、替え玉惑星ではなく、本物のようです。
 この惑星には巨大な『くらげ』がいるらしいが、これは、遺伝子操作で作られたものらしいですね。
 それと『トロン・エリー』とよばれる、ちょっと変わったヒューマノイド、がすんでいる。
 えら呼吸をし、海中を羽ばたく羽をもっているとか。
 彼らが、潜水建築家なのでしょう。

 ここの海底にはT型クルーザーの生産工場があるとか。そして、かっては生体クルーザーも生産したことがあるとか・・・

 エー、今回は、ロルケーテ君、がんばって、自発的に種馬の役目を果たしたとか。
 これで、遺伝子の多様性もいくらか確保されることになったのでしょうね。

・・・
ついに、キップ族に『灰色の波頭』がみつかっちゃたのでしょうか?
アルフォニー(星団) への生体クルーザーの到着はばれてしまい、
 敵はすべてを投入し、『剣』を追いたてる…

posted by ほんやく広場 at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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