2005年01月27日

ペリー・ローダン・シリーズ 2263話 『宇宙よりいずるもの』

ペリー・ローダンのドイツ(私の元ねた)サイトから
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2263.htm
に掲載されている内容紹介の訳出終了(今回は訳出がずいぶん、遅れてしまいましたが、)
いつもどおり、ほんやくひろばに探検報告しておきました。



 さて、例によって、お忙氏のための、ななめ紹介です。

前話2262話の続きになりますが・・・さて。

『剣』の一行は惑星『灰色の波頭』に連れてこられたわけです。

 そして、キップ族の艦隊は、この周辺を探索中なのですね。

(今回のドイツ語はよくわからないところが多かったので、誤訳が多いかも知れません。
 ご指摘をお願いします)

キップ艦が惑星『灰色の波頭』に近づいたとき、水中の自動機構がはたらき、その船を破壊してしまう。
そして、キップらのシルクハット円盤が、恐るべきモトクロンを乗せ、灰色の波頭』にやってきた。
「モトクロン」とは フンデルトノインという名前の、自発的意思を持った、ロボット・アンドロイド複合体である 。
みかけは2本の腕と2本の足で直立歩行するトカゲを思わせ、その身長2,9メートル、2メートルの体幅、そして1.95トンの体重。
さらに、恐れるべきはその武器、『モトショック』。

フンデルトノインによる多くのショータ・マガーテの死は、カーリャ・アンダグジ にショック療法となって、そして憂うつと無気力から最終的に彼女らを解き放つ。
カーリャ・アンダグジはゼフィーダを星の女王として認める。
 ゼフィーダは影の国家の軍隊の最高司令官として求められる。
 ライレシアは拒否権を持つアドバイザーの役割を得る。
 結果として、ゼフィーダは ジャモンディの自由な人々、影の国家とテラナーの連合を叫ぶ、 すなわち道義的同盟。

ということだそうだが、もう少し詳しい内容は、ほんやくひろばでお読みくださいませ
posted by ほんやく広場 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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