2005年04月16日

このまま落ち着くのか「ライブドアvsフジテレビ」きっと変るコマーシャル!

どうやら、フジテレビとライブドアーとの提携に向けた協議が調いつつあるようですね。
フジテレビ側の経営陣はこのままでは、役員退陣の可能性があるということ。
もちろん、ニッポン放送の役員は、2/3程度は退陣でしょう(はたして、何人残れるか、残るのか!?

 (野茂君復活のようですね、BSテレビでの大リーグ野球の観戦はするが、日本の野球放送はあまりみる気がしない。とにかく、やかましくて、落ち着いて、みられないから・・・嫌いだ)

話題を、戻して、
もともと、ライブドアー側はフジテレビ(多分ニッポン放送も)とのネット提携ができれば、よかったのでしょうから。
ニッポン放送株をここまで、買いあさる必要も本来はなかったはず。
フジテレビ側が、日本放送株の完全子会社化を実現するために、ライブドアーから買い(戻す)ということになるのなら、変な、殿様根性など出さずに、最初から、ライブドアーとの協議に応じておけばよかったということでしょう。

 いわゆる、どちらが勝ったか負けたかなどというのは、下劣なメディアの視聴率稼ぎでしかない。

しいて言えば、リーマンブラザーズなど証券会社と マ! 村上ファンドでしょう。
遠い神代の【漁夫の利】は今でもあるということで・・・
ソフトバンク側は、今回、漁夫の利を得た部類でしょうね。

 見方を、変えれば、フジテレビがライブドアー株を持つということは、(反対買収をライブドアーに仕掛ける可能性は、あまり、無かったのでしょうね。頭の古い、コチコチ、硬い、旧メディアの経営陣としては、ネットメディアの可能性を認めたくないというのが本音でしょうから。)、ソフトバンクとの提携で、ネットメディアと旧メディアとのコラボレーションには計り知れない可能性があることに気づいたからともいえるでしょう。

 早くから、このことに、堀江さんは気づいていたのでしょうね。
大体、わけのわからない、いい加減な、視聴率でコマーシャル料金を払う企業にしてみれば、インターネットの双方向性を活用して、見たい人に見たい番組を提供し、視聴者に関心のある広告を、 ≪選択的≫に送った方が、広告効果もはるかに高いでしょうから。

 コンテンツと広告のオンデマンド配信ができるのは、まさに、インターネットならではということでしょう。コンテンツの中で使われている商品のコマーシャルを、番組を中断せずに、流し込み、即座にネットで売買できるなんて、実に、魅力的な媒体でしょうよ!

 テレビショッピングもいろいろなバリエーションができてくるでしょうね。
 極端なはなし、コンテンツの中で、さりげなく、視聴者の購買意欲をそそるようなことが主流になるのではないですか!
 レスレストランのシーンでは、ワインやBGMのさりげないコマーシャル、メル=ギブソンやメグ=ライアンにワインの銘柄やBGMのCDを奨められたら、私なら、すぐ、購入ボタンをクリックしてしまいそうです。
 あるいは、景勝地であれば、そこに、自分たちも行ってみたいと思っているときに、旅行ツアーの申し込みボタンが現れたら、クリックしちゃいませんか!?あなたも。
 もちろん、あとから、取り消すこともあるでしょうが、それでも、コンテンツとコマーシャルが分離してる(いや! コマーシャルが邪魔している)、今のコンテンツ放送より、はるかに、広告効果のの高い、アフィリエイト型の番組が主流になるときが、きっとくるでしょう。
 そのときは、コンテンツの作り方、つまり、脚本能力(コンテンツの中にいかにさりげなく、コマーシャルを埋め込むか)、場合によっては、視聴者にあわせて、埋め込むコマーシャルさえ変えてしまうようなこともありでしょう!!
 恋愛もののコンテンツならコンテンツ自体もかえてしまうことも可能でしょう。
悲恋が、好きな視聴者には、悲恋になるようなストーリーにかえ、ハッピーエンドが好きな人には、ハッピーエンドになるような。
 そんなことすら、可能になるのが、インターネットテレビ放送のオンデマンド性でしょう。
そして、その中に、もし、視聴者自信が出演したら、RPGのように、自分が番組に取り込まれたら・・・

 バーチャルの世界は、無限の可能性に満ちている。

 かえって、恐ろしいことになるのかもしれない。

 国民全員が、バーチャルヒーローになってしまう。

 そして、現実とバーチャルの区別のつかなくなったとき、

 あらたな、猟奇的な犯罪の、あるいは、想像を絶するできごとが

 待ち受けているのかもしれない。

 その、予防を講じた番組体系が必要になるのでしょう。

 夢から覚めるときを明確に認識すべきときを意識するように。

 (バブルの夢がはじけたときの悪夢の再現は誰も見たくないでしょうから)


いずれにして、保身に走ったフジテレビ経営陣の≪あきめくら≫のうち誰が残って誰が退任するのか。
 
(野茂君、不調、満塁で、押し出し4ボール、そして、満塁ホームラン)
 (がんばれー野茂)

インターネット放送が切り開く新しい世界に期待を寄せつつ。
 (がんバレー野茂君)


 
posted by ほんやく広場 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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