2005年04月30日

久々にペリー・ローダン (邦訳第310巻をゲットして)

 ここのところ、ドイツのサイトからのあらすじ紹介も休止しています。
本業が忙しい(つまり、貧乏暇なしということ)のと、ちょっと、息切れ気味、それと、ライブドアー(ま、これは関係ないか)。
そんなこんなで、邦訳310巻も買いに行く気にならず、昨夕やっと買ってきた次第です。
さっさとよんでしまったんですが、【テーマは時間パラドックス】ですね。
 今シリーズは超知性精神体:『それ』(第1サイクルから登場した、人類の先導者、そして、2270話を越えたあたりでもなお人類の友人というか指導霊とでもいうか)と『反それ』(『それ』のネガティブ分離精神体の)争いの≪指して≫の反映に他ならない。
【パラレルワールドでのドッペルベンガーとの戦い】と【PAD病による人類の危機】が周到に仕組まれていたわけです。
 【パラレルワールド】からの帰還によって【PAD病】が持ち込まれたと考えられたが、実ははるか以前にウイルスは持ち込まれていた。『【パラレルワールド】からの帰還の方法によって、ウイルスが活性化したのだ』ということを、ニューキャラクター:コル・ミモが自ら調査して確信した。

 ワクチンの開発は間に合わない。

 人類、そして、人類の永遠の友:ポスビも精神活力を喪失しているのだから。

 解決法は『時間パラドックス』しかない。
 PAD病の発病以前に戻すしかないのだ。

 コル・ミモは結論する。

そして、アラスカ・シュデレーア、メントロ・コスモらを引き入れて、タイムマシンを手に入れようとラパリストの星をめざした。

 ***

われ思うに、『前サイクルの旧ミュータントの帰還』や『前々サイクルの大群による知性の播種』がこの先のストーリにどう関わってくるのか。まだ、関わってこないのか。

あるいは、『さらに前のカピンや反物質生命体アッカーローリーとは音信不通のままなのか?彼らは人類を助けに来るのかこないのか?』

ペリー・ローダン・シリーズは、エピソード同士の絡み合いというか関連性に、時空を超えた壮大なスケールを感じさせら、それが、フアンをやめられない理由にもなっているのですが。

 ***
 初期から関わっていた、『クラーク・ダールトン』の冥福を祈りつつ、合掌
posted by ほんやく広場 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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