2004年11月06日

ペリー・ローダン・シリーズ 2254話 『不滅の庭師』 のあらすじ

ドイツ(元ねたサイト)
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2254.htm

より、ペリー・ローダン・シリーズ 2254話 『不滅の庭師』のあらすじ紹介です。

 今回の独語はわりと読みやすかったので、訳出はそんなに苦労はなかったですが(いつもほどという意味です)。

 タイトル Der ewige Gaertner ですが、ewigeは永遠という訳語もあるんですが、死と復活を繰り返したようなので、 不滅の方がいいかな?と思いました。

サブタイトルでは

 守護者の大聖堂で − 老いた存在が貴重な遺産を守っている。

この老いた存在が『不滅の庭師』ということでしょうか。

訳出は、いつもどおり、ほんやくひろばに探検報告してあります。

ここでは、例によって、ななめ紹介です。

 前話ではゼフィーダ艦長(モタナの女王、アトラン燦の恋人)の操る生体クルーザー『剣』が、『血月』 の犠牲のおかげでなんとか逃げ出せたわけした。

 そして、新銀河暦1332年9月3日、惑星タン・ジャモンディ2に『剣』は降りた。ライレシアは友人たちを大聖堂 ローガン に案内するとのこと。

 ここの技術装備は『キップ族』がパラゴンクロイツの探索のおりに解体しちゃったらしい。

それでも、保存状態は良好。誰かが整備しているのか?

パラゴンクロイツの手がかりが見つからず、だめかという時に、ライレシアが何かを見出す。
それは、太陽電池駆動の小さなロボット。パラゴンクロイツの手がかりがロボットの記憶セクターにあるのか?

 手がかりを得るのにライレシアは援助が必要。それを提供するのはオルリアン・アラー 、かっての古代のトルムスタンの番人。
彼が『不滅の庭師』なのか?

 かれは、数千年を生き延びたという。死からなんどもよみがえって。
そのたびに記憶は留められたらしい、自分の起源を想い出せなくても。

パラゴンクロイツのありか、それは、アルフォニー星団なのか?

 

posted by ほんやく広場 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。