2004年12月29日

ペリー・ローダン・シリーズ 2261話『彼岸の希望』

ペリー・ローダンのドイツ(私の元ねた)サイトから
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2261.htm
に掲載されている内容紹介の訳出終了
いつもどおり、ほんやくひろばに探検報告しておきました。

前回は、ちょっとだけ紹介しましたが、ここで、もう少し・・・

 『剣』が白いクルーザーに曳航されてきたのは カーリャ・アンダグジ(姓)の故郷世界『灰色の波頭』だというが、そこでは戦闘準備まっさかり。
 だが、トラファー将軍にとっては、モタナは狂人のような、役立たずのような。
 ゼフィーダさんの指導力も認められない。
 アトランさんとローダンさんも及びでないとか
 ・・
 
 アルフォニー星団に生き残ったショツイデ達、彼らには問題があった。
 『超繭』に追放以来、12の惑星に陰国家を作っていたが、ハイパーショックにより、通常宇宙に復帰・出現したという。
 そのため、無防備状態だとか。
 サイボーグ種族の攻撃にたえらるのか?

 トラファー将軍のしるところでは、宇宙鯨』は『ハイパーデイモス』とよばれており、無差別攻撃をする。が、『何処から来たのかも、どんな意図を持つのかは知らない。
・・
 さて、アルフォニーでのショツイデたち、追放された200人の子孫だという。
そのため、新しい『血』(つまり、遺伝子)がのぞまれているとか。
 グッドタイミングでロルケーテがこの惑星にきたのです。
 『お種を下さーい』とばかりに、(ようするに種馬ですな)、誘惑三昧。だが、肝心のものが、イヤイヤをしているとか。
・・・
そうこうするうちに、キップ(サイボーグ種族)に惑星『灰色の波頭』が発見され、そして襲われる。キップの巨艦(タイタン)に砲撃を受け灰色の波頭』は壊滅。

だが、それは、囮だった・・・
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2004年12月28日

遺言詐欺か?『瀕死の女性』からのメール

先月のこと、私の別アドレスに、英文でメールが届いた。
チラッと見た瞬間に、違和感があったので、ほっといたのですが、昨日、読んでみた。

 遺産、150万ドルとは思わずドッキリです。

 やはり、怪しい!妖しい!危しい!

 それで、googleで検索したら、『遺言詐欺』らしい。

 多分、指定された弁護士アドレスなどと連絡をとれば、何らかの名目で送金させる(なんだ、これも、振り込ませ詐欺か!)のでしょうね。

 なんせ、同じ名前でも、異なったメールアドレスであちこちに出されているようなのですから。

 皆さんも、ご注意なされませ。

 そのうち、『オレオレ詐欺』、『振り込ませ詐欺』につづいて、『インターネット版遺言詐欺』が流行りだすかもしれません。



 ご用心!ご用心!

 では内容はといえば、次の追記のようなもので、(改行は私がつけまして、日本語は、翻訳ソフトによるもの( 日本語訳は、意味がわかればいいでしょうから、直してません)です。



続きを読む
posted by ほんやく広場 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

ペリー・ローダン・シリーズ 2261話 『彼岸の希望』

ペリー・ローダンのドイツ(私の元ねた)サイトから
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2261.htm
に掲載されている内容紹介の訳出が半分ほどできましたので、ちょっとおしらせ。

 『剣』が白いクルーザーに運ばれてきたのは カーリャ・アンダグジ(姓)の故郷世界『灰色の波頭』だそうです。
 そこでは、どうやら戦争の準備でもしているのでしょうか?
 全艦が召集中とにこと、指揮官は、トラファー大将だそうです。
 彼には、『剣』の艦上の人々は、役立たずか狂人にしか見えないらしい。

 彼の部隊は遷移船500隻、これでは足りない、クエールツエッシュ城の攻撃には。

 トラファー大将の知るところでは、『宇宙鯨』(前話参照)は、『ハイパー・ディーモス』と呼ばれ、誰彼みさかいなく攻撃するらしい。どこからくるのか、何を意図するのかは、皆目検討もつかない。

そして、・・・。(後日、ご期待あれ)
posted by ほんやく広場 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月19日

ペリー・ローダン・シリーズ 2261話『彼岸の希望』

ドイツでは2261話の紹介ページが掲載されましたが、内容の紹介はまだのようです。

http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2261.htm

タイトルは Jenseits der Hoffnung 『彼岸の希望』
副題は
Kampf im Arphonie-Haufen - die Besatzung der SCHWERT in heikler Mission
アルフォニー星団の戦い−『剣』の乗員は困難な任務にある

ということのようですが・・・・

前話で出てきた『宇宙鯨』との関係はどうなっているのでしょうね。
posted by ほんやく広場 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

ペリー・ローダン・シリーズ 2260話 『アルフォニー星団にて』

ペリー・ローダンのドイツ(私の元ねた)サイト
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2260.htm
から、あらすじの訳出終了しました。

いつものように、ほんやくひろばに探検報告しておきました。

タイトル Im Arphonie-Sternhaufen は
   アルフォニー星団にて
副題 Sie erreichen den neuen Raum - und haben ein Problem an Bord は
彼らが到達した新しい宇宙 − そして機内に起こる問題

著者は前話に同じく、ホルスト・ホフマン さんです


さて、例によって、チクッと紹介です。

 いつのまにか、アルフォニー星団に到着した、ゼフィーダ艦長(女王にしてエプファ・モタナ)の操艦する生体クルーザー『剣』は、スズメバチの巣(物騒な場所)に出たみたいですね。
 そして、サイボーグ種族(キップ・クラナー、キップ・トラーケン)と未知の部隊に狩り立てられるそうな。
 直径1200メートル、高さ700メートルの円盤船、それには、上下にそれぞれ、6つのシリンダー状のモジュールがついているそうな。
 そんなのが幾千もむらがっているそうな。
 そして、『剣』は最小の速度でハイパー空間に逃げ込む。
 だが、何度も敵に発見されるので、休む間がないとか、(モタナはへとへとになるのか?)


 ところが、意外なところから、助けがあらわれる。
 長さ15キロメートルの白い宇宙鯨だそうです。
 次々と現われて、『剣』を守ろうとするそうな。

 しかし、キップ- タイタンが円盤船の援軍をつれて、現われると、形勢は危うくなるような・・・・
posted by ほんやく広場 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

ペリー・ローダン・シリーズ 2259話 『星に潜む死』

ペリー・ローダンのドイツ(私の元ねた) サイト
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2259.htm
から、あらすじの訳出終了しました。

いつものように、ほんやくひろばに探検報告しておきました。

例によって、チクッと紹介です。

先日、グッキーさんの火傷のことをお伝えしましたが、今回改めて紹介を。

さて、タイトル Tod von den Sternen は 『星に潜む死』と 訳しました。

副題は Terraner und Gurrads - sie treffen auf das seltsame Volk der Cortezen 『テラナーとグラドが出会う奇妙な種族− コールテツェ族』

内容をつまんでみますと、

 修理のために『旗艦 リチャード・バートン』は最寄の星− 地球に似ているそうな−に着陸。

 グッキーさんは大怪我(2258話)をしましたが、それより、 毛皮を失ったほうがショックだったようですね。心の傷はなかなかいえないようです。それでも、すぐ立ち直るようですが・・・。

 さて、その星にはどうも奇妙な種族がいるようです。
どうやら、ライオン頭のグラド族の親戚(実際は、先祖にあたるのか?)のようです。

 ジャモンディの守護者の以前の補助種族のひとつで、コルテッツェのうち、 『超繭』に保管されそこなったものの子孫がグラド族だということのようですね。

で、この星では、突然原因不明の死病原住民をおそう、・・・・、 その原因というのが、どうやら、グラドが持ち込んだらしいのだが・・ ・・

posted by ほんやく広場 at 22:16| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

ペリー・ローダン・シリーズ 2258話 『メデューサの呼び声』

ペリー・ローダンのドイツ(私の元ねた)サイト
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2258.htm
から、あらすじの訳出終了しました。

ほんやくひろばに探検報告しましたのでよろしければ、おいで下さい。 で、いつものように、お忙氏のために。

先日(6日)、つまみましたが、もう少し付け加えましょう。

 未知の影響(これが宇宙のメデューサ)でリチャード・バートンの乗員が幽体離脱、ブルさん達の精神は必死に『錨』 (きっと己が肉体でしょう)につかまるとか。

 この、離脱した精神が事件を観察する。

遭難した『グラド族』(ライオン頭のヒューマノイド、M87サイクルで登場しましたね)の宇宙船から、 全滅を免れた3人が救命カプセルで脱出し、ブルさんが収容させるのですね。

で、リチャード・バートンはさらに進む。

向かったパラコーン・星団に侵入するどんな船もすぐに防衛基地によって、砲火で迎えられる。
自動操縦のエネルギー魚雷が使用され、その時に、 グラド船 が犠牲になる。これが、へリックス魚雷と呼ばれ、自動追尾機能をもつそうな。

 助かるためには、宇宙船の全システムを止めて死んだフリをするしかないとか。リチャード・バートンも。

星団の中心部では『墓場』があり、宇宙船の残骸がゴロゴロしてるとか。ッキー 、 イホ・トロトと3人の グラドは1隻の難破船を調査に向かうことに。

 そして、罠に嵌り、グッキーさんが大怪我をすることに・・・

(あとは、6日に書いたのから)

難破船の調査に向かったら、難破船のコンピュータが敵と間違えて、攻撃命令をだした。
 ブルさんは、「グッキーを助けろ!」といったのかどうかはわからないが、とにかく、難破船に閉じ込められたもの達の救出を指示する。
 で、コンピュータを破壊。
そのあとが、またたいへん。
自動操縦の宇宙魚雷がまた現われた。
難破船は破壊され、そのあおりで、『リチャード・バートン』もハイパー・クリスタルが吹っ飛んでしまい、修理のため、最寄の惑星にむかうとか。
 そして、罠に誘われるようです。『宇宙のメデューサ』が招いているとか。

(2259話をお楽しみに)

posted by ほんやく広場 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

グッキーさんが『大火傷』、毛皮を失ったとか(2259話あらすじ紹介より)

ペリー・ローダン・シリーズ のあらすじサイトによれば 2258話で大怪我をしたグッキーさんのこと。
2259話のあらすじ紹介によれば、『大火傷で毛皮を失った』らしい。
誇り高き、我らが『グッキー』さん、『精神の痛手』が大きく、医療室の外に出ることができないとか。

このあたりのストーリーはかなり、面白そうですね。e-bookをダウンロードして読もうかなというところですが、なかなか、思うようにはいかないモンで。

当分は、あらすじで我慢するしかないか・・・というところ。
posted by ほんやく広場 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『訳窓』を改良、けっこう軽くなったような気がする。

わが愛用の『訳窓』(逐語訳振)を改良した。
マイ辞書から訳語を検索する部分をVBAでかきかえたら、かなり軽くなったような感じ。
動作も、重くない。
辞書の語数がふえたらどうなるか分からないけど、ま!、当分これで進めましょう。

ペリー・ローダン・シリーズの2259話もモトねたサイト
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2259.htm
で、はや、あらすじが紹介されているので、2258話(あらすじ)も急いで訳出しないと・・・と思うのですが・・・・
 
札幌は、大雪でたいへんでしたよ。
べた雪で、重くて、除雪がたいへん(マイカーの周りだけなんですが)。
今日は、雨が降ったし。
暖冬なのかなあ?
posted by ほんやく広場 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月06日

ペリー・ローダン・シリーズ 2258話『メデューサの呼び声』

ペリー・ローダンのドイツ(私の元ねた)サイト
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2258.htm
に、あらすじが紹介されました

早速、斜めによんでみたら。
たいへんですよ、グッキーさんが大怪我をするらしい。

発端は、難破船の調査に向かったら、難破船のコンピュータが敵と間違えて、攻撃命令をだした。
 ブルさんは、「グッキーを助けろ!」といったのかどうかはわからないが、とにかく、難破船に閉じ込められたもの達の救出を指示する。
 で、コンピュータを破壊。
そのあとが、またたいへん。
自動操縦の宇宙魚雷がまた現われた。
難破船は破壊され、そのあおりで、『リチャード・バートン』もハイパー・クリスタルが吹っ飛んでしまい、修理のため、最寄の惑星にむかうとか。
 そして、罠に誘われるようです。『宇宙のメデューサ』が招いているとか。
後日、もう少し、詳解しましょう。
posted by ほんやく広場 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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