2004年12月05日

愛用の『訳窓』に限界がきたのかな

ペリー・ローダン・シリーズの 32.トラドムサイクルの概要
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/zyklen/zyklus32.htm
を、読んでいるんですが。
ちょっと、困ったことがおきてしまった。
 わが愛用の『訳窓』(エクセル版、自作逐語訳振り)が登録語数は、今16,450語ですが、16,300を越えたあたりから、リソース不足を訴えるようになりまして、作業が頻繁に中断されるようになってしまったのです。
 これは、現在の作り方では限界が来てしまったといことでしょうね。
訳語を検索する部分を作り直さなきゃならないなあ・・・・。
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2004年11月28日

ペリー・ローダン・シリーズ 2257話 『極微泥棒』

ペリー・ローダンのドイツ(私の元ねた)サイト
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2257.htm
のあらすじ紹介の訳出が一応終了しました。
つたない訳出ですが、ほんやくひろばの方に探検報告しておきましたので、よろしければおいで下さい。

タイトルは
Der Mikrodieb(極微泥棒)
副題は
  Sie erreichen die Magellansche Wolke - in der RICHARD BURTON la"uft eine fieberhafte Suche
   彼らはマゼラン雲に到達する − リチャード・バートン内は熱病的に捜索中

 例によって、お忙氏のために、つまんでみますと

 カンティランとアスカリ・ダ・ヴィヴォの間の緊張はさらに高まていくようです。
 
 また、アコンのミニロボットが長い時間狼藉を働くそうな。このロボットはルナ・造船所の騒動時 (PR2234話)に持ち込まれたそうです。
 ただ、このロボットにはプログラム・ミスがあるそうな。

 新銀河暦1332年の最初の夜明け(1月1日)にリチャード・バートンは大マゼラン雲に到達した。これには、レジナルド・ブル、 グッキー、カンティラン、アスカリらが乗っている。

 タランチュラ星雲にも『超繭』があった。そして、通常宇宙に『帰落』する星団があり、どうも、ゴン・オルボーンの本拠らしい。
 この星団に侵入した宇宙船:グラド(ライオン頭の種族,M87サイクルで登場)の宇宙艦2隻は、球状フィールドで破壊されるそうな。
 
 そして、危うし『リチャード・バートン』!

 と、言うことのようです。

 (ブルさんは、危険を顧みず、グラドの救出中)

posted by ほんやく広場 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月27日

ウイルスメール、来襲中

ウイルスメールが連続で飛んできてます。
今回、連続できているこのウイルスメールは、いずれも、当方のモバイルサイトの管理者宛にきているものです。

送信者も同じです。が、なりすましが、多いので、書かないでおきました。

アンチウイルスのメッセージによれば、このウイルスはw32.Mota.B@mm という名前です
件名には I'm in love と書かれています
何年か前に、流行ったメリッサウイルスを思い出させるものがありますね。
添付ファイルに、p1107480458.zip というのがあったら要注意です。
皆さんもご注意なされませ。

posted by ほんやく広場 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペリー・ローダン・シリーズ 2258話 『メデューサの鐘』

私の元ねたサイト
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2258.htm
より
タイトルは Medusenkla"nge
      メデューサの鐘
副題は Die schlimmste Erfahrung seines Lebens - der Hyperraum will seinen Tod
    生涯最悪の経験− ハイパー空間は死を望む

主要登場者には、グッキー、ブル、イホ・トロトに加えて、
ファーガン・エル・バルというグラド族(ライオン頭のヒューマノイド)の名があがっています。

表紙絵にはグッキーの翻弄されているような、苦しんでいるような様子が描かれています。

内容紹介文は未だですので、なんとも分かりませんが。
『超空間』がおかしくなって、グッキーらの超能力が不調になるのでしょうか?

(2257話のあらすじ紹介はもう少しお時間を下さい)

posted by ほんやく広場 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月24日

ペリー・ローダン・シリーズ 2257話 『極微泥棒』

ペリー・ローダンのドイツ(私の元ねた)サイト
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2257.htm
に内容紹介が掲載されてました。

斜めに拾ってみますと、
宇宙艦『リチャード・バートン』でついに大マゼランに到達。
高まるハイパーインピーダンスのため、ホーク・コンバーターはボロボロ。

カンティランとアスカリ・ダ・ヴィヴォは相変らずギクシャクしているよう。
アコン人のロボットプログラムのミスってなんでしょう?(2234話に関係が?)

ここでも、ジャモンディのスターオーシャンと同様『超繭』があるらしい。
つまり、新しい星団が『復落』するのか?

(泥棒さんとの関係はいまいちと言うか全然わからない、後日、訳出できれば、もう少しわかるのかな?
ということで、今日のところは,おやすみなさいませ)

posted by ほんやく広場 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

ペリー・ローダン・シリーズ 2257話 『極微泥棒』

ペリー・ローダンのドイツ(私の元ねた)サイトでは
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2257.htm
が掲載されてますが、内容紹介はまだですね。

タイトルは
Der Mikrodieb(極微泥棒)
副題は
Sie erreichen die Magellansche Wolke - in der RICHARD BURTON la"uft eine fieberhafte Suche

彼らはマゼラン雲外縁に達する−リチャード・バートンでは捜索熱に
浮かされている。

(泥棒探しでもしてるのでしょうか?)

泥棒といえば、大泥棒グッキーの話(カピンサイクルだったでしょうか?)を思い出しました。が、今回は違うみたいですね。

主な役者は、レジナルド・ブル、グッキー、カンティラン、アスカリ・ダ・ヴィヴォだそうですが、カンティランが母(アスカリ) と和解する日は来るのでしょうか?

posted by ほんやく広場 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月20日

ペリー・ローダン・シリーズ 2256話『宇宙の停車場』 あらすじ紹介

ツイークラー氏の本シリーズ遺作となった2256話、(元ねたサイト)は
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2256.htm
です。
タイトル、副題は次のとおり
Bahnhof im Weltraum
宇宙の停車場
Auf dem Weg nach Magellan - der Tod geht um in MORGENROT-5
マゼランへの道 −死は 『曙光5』を取り囲む

『曙光』というのはマゼランへの途中に設けた宇宙ステーション(5つあるのでしょうか)、補給とコンバータの交換が主な目的でしょう。 もちろん、休息もアリでしょうが。

つたない訳出は、ほんやくひろばに探検報告してあります。
もちろん、html版は携帯からも読めるはずです。urlは以下のとおり
http://www.e-tc.visithp.jp/rhodan/tanken_rpt/index.htm

で、例によって、お忙氏のために、つまんでみますと

 リチャード・バートンで大マゼランに向かうレジナルド・ブル、グッキー、カンティラン達。

ハイパー嵐で破損したリチャード・バートンのメンテナンスに立ち寄った宇宙ステーションは『曙光-5』。
だが、なにか違和感が。

 ステーションのメンテナンス技術者チリア・パリシュは、仲間が行く不明と通知する。

 多くの乗員はなにか意思をもたぬ『ゾンビ』のようにみえる。
チリアの上司が敵意に満ちた『ゾンビ』にすっかり変化していた。
彼にはなにか、虫刺されのあとのようなものがある。他の『ゾンビ』にも。

 リチャード・バートン(艦)が到着の時、レジナルド・ブルは指揮官の奇妙な行動にすぐに強い疑念をもつ。
 それで、グッキーとカンティランをステーションに派遣する。

彼らが気づいたのは・・・・

posted by ほんやく広場 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

ペリー・ローダン・シリーズ 2256話 のあらすじは辞書引きまで

ツイークラー氏の本シリーズ遺作となった2256話、(元ねたサイト)は
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2256.htm
です。

あらすじの辞書引きまで、終わった(と思う)。

訳出は、これからになりますが、「巨大昆虫」がでてきます。
卵を他の生物に産み付けるような・・・・

あとはまた、
posted by ほんやく広場 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月16日

ペリー・ローダン・シリーズ 2256話 『宇宙の停車場』

今日16日の昼には、File not found だったのに、ちょっと前にひょいとドイツ(元ねたサイト)を覗いてみたら、
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2256.htm
なんと2256話の内容紹介まで一気に掲載されていた。

作者トーマス・ツィークラー氏は9月18日に、他界されたことは既報(当ブログ10月15日)のとおりです。

当ぺリー・ローダン・シリーズでは13話を担当されたツイークラー氏のご冥福を祈ります。

2256話がシリーズ遺作となったわけですが、絶筆かどうかまでは分かりません。

さて、タイトルは Bahnhof im Weltraum 宇宙の停車場』、 こんな感じでしょうか。

副題は Auf dem Weg nach Magellan - der Tod geht um in MORGENROT-5
マゼランへの道 −死は 『曙光5』 を取り囲む

わくわくさせるものがありますね。

内容については、後日に。

 

posted by ほんやく広場 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日

ペリー・ローダン・シリーズ 邦訳305巻は

ペリー・ローダン・シリーズ 邦訳305巻は 〈星の時〉作戦 (前半と同名)
後半には テラへの巡礼 
ドイツ語タイトルは
609話 Operation Sternstunde (オペレーション 『運命の時』)
610話 Pilgerflug nach Terra(テラへの巡礼者)

となってますね(上記カッコ内は、ロボワード6版による直訳です)

前半では、ダライモク・ロルビクとタッチャー・ア・ハイヌの奇天烈コンビがにぎわし、レムリア起源の人類(アコン、アルコン、 スプリンガー、アラス)の策謀が・・・・

後半では、「反それ」の1手:「PAD病」に羅病した、テラナーの故郷回帰衝動、すなわち、殖民惑星から、数千隻の輸送艦で、テラ (寺と書きたいくらい)参りの集団が太陽系にカタストロフィーをもたらすのか・・・。

当初、レムリア起源の人類は「PAD病」に免疫ありとされたのだが、そうではないことが明らかになる。とにかく、好戦的になるのだ。

詳しくは、早川版をお読みなされませ。

posted by ほんやく広場 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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