2004年10月24日

安全神話の評価は?

 今回10月23日の新潟地震、果たしてJR新幹線の安全神話は守られたのか?揺らいだのか?
24日、北海道新聞の記事では、「揺らいだ安全神話」との見出しであった。
 しかし、直下型地震で、脱線だけですんでいるというのは、評価しても良いと思います。ただし、より安全性を高める研究が必要なのは言うまでもありません。
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2004年10月23日

新潟大地震で火災発生か?

先ほどまでは、火災の報告は無かったようですが、一部火災が発生したようです。
また、死者お二人(合掌)、けが人多数とのことです。
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新潟で地震が続いて

 今日10月23日、新潟県小千谷市(おじやし)を中心に、午後6時少し前頃から地震が断続的に発生!
最大で震度は6強とのこと。小生、テレビをつけっぱなしです。

 夕飯の仕度を始めた家庭も多かったと思いますが、火災は発生していない模様です。
ライフライン(水道、電気など)がに支障が出ているところもあるようです。

今の時期に、この時間帯の地震ですから。心配ですね。どうすることも、できませんが、ご無事であらんことを!

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2004年10月22日

高濃度酸素(水とか発生器とか)

 最近、高濃度酸素(水とか発生器とか)の効能がけっこう目に付くようになりましたね。
実は、昨年、一時、これにはまってました。

 腹を少ししぼりたくて、スポーツジム通いをしたんですが、すぐ、息切れして、胸が苦しくなったモンですから、多分、酸欠だろうと勝手に推測して、次回から、高濃度酸素水なるものを持参したわけです。

 これ、結構、効果がありましたね。それは、10倍タイプ、500ml、150円だったんですが。もし、カナダだとか、どこだかの、もっと濃度の高いタイプだったら、もっと、効果があったのかもしれませんね。

 胸が苦しくなる感じの時に、1口2口飲むと、かなり、やわらいでいる感じがしました。
それと、ダイエットにも効いたような気がします。
もっとも、わたしは、75kgを72kgにするのが目的でしたから、もう使ってませんが。

 試して、損は無いと思いますが、濃度のメチャ高いのは値段もすごいですから。

それと、発生器の方ですが、欲しいけど、今のところは買う予定はないですね。

どなたか。つかってるかたのご意見、アドバイスをお待ちします。

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2004年10月20日

ペリー・ローダン・シリーズ『2252話、ウルスープの世界』

ドイツ(元ねたサイト)では
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2252.htm
に2252話の内容紹介が掲載されました。

タイトルは Welt der Ursuppe  ウルスープの世界ですが

 ウルスープてなんなんでしょうね?

ur=「祖先」、とか、「すごい」 、とかの意味らしいのですが。

推測するに、生命発祥の頃、さまざまな有機化合物などが合成されている状態をいうのでしょうか?

 チラッと、あらすじを眺めた所ではそんな感があります。

あとは、後日、訳出終了後にまた。

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2004年10月18日

ACアダプターがコケタ、自分で修理しちゃった

 私の愛機FAITH Progress4200RWD(平成14年春に購入)、ここのところ、通電できたりできなかったりで、そろそろ、危ないかな?と思っていたところ、昨日(17日)、ついに電源が入らなくなってしまった。

 原因は接触不良だろうとは、推測できたんですがね。

分解して、入力側のソケットがぐらぐらしてるのを確認。

(これだな!多分?)
(プリント基板へのソケットの接続がグラグラしてるので、ハンダが離れてしまってるのだろう。)
(そういえば、昔、ギターアンプの接触不良もハンダが不良だったっけ。あの時も、不良箇所を探すのにくろうしたんだ。だけど、真空管式のアンプだったから、出力管ソケットの第4グリッドへのハンダをなおすだけですんだから、ま!、簡単ではあった)

今回は、アダプターを分解しても、シャーシーからはずせないのがわかった。
ねじだけでなく、一部、がっちり接着剤が使われていて、無理にはがせば、致命傷になるかも?

そんな情況だったので、一度修理を断念。

とにかく、いろいろ使っている、ノートPCですから、先ずは販社のFというPcShopに連絡。fax番号が変わってるって?
 で、ネットで検索すると、確かに引越しもしてたよう。それで、あらためてFaxをおくり、そして、電話。

「急ぐんで、在庫があれば代引きですぐおくって・・・」

「海外発注なので、時間がかかります。

「何とかなりませんか」

「サポートの方に確認してから後ほど、電話・・・・」

「お願いします」

で、しばらくして、電話がなりまして

「・・・在庫があるらしい・・・」

「今日すぐおくってもらえたら、明日にはつきますか?」

「北海道ですので、中1日は見てください。それと、倉庫の確認が、明日になるので、はやくても、明日の出荷になります。場合によっては、木曜日の到着になります。」

「とにかく、急ぐんで・・・・・」

「・・・あす、確認してから、またお電話します・・・」

「よろしく、おねがいします。」

だいたい、こんなやりとりでした。

とりあえず、週末までには、まいあいそうだから、あとは明日にしよう。

今日になって、こっちの方で、アダプターを修理できないか、再度調査してみました。
そして、ぐらついているソケットを、そーっと、度胸よく、基盤からはずしてしまった。
基盤との接触部を確認して、何処のハンダをやり直せば良いかということまではわかった。

まずは、ソケットの足の接触不良部分をハンダで丁寧にメッキして、導電性をよくしておく。
しかし、基盤の裏とシャーシーの間に、ハンダゴテを入れるだけの隙間はない。

それで、銅のより線の被覆を剥いで、ハンダゴテの先に銅線を巻きつけ、先端を出して、それで、ハンダを熔かせないか、試行錯誤。その結果、1cmくらい先までだったら何とか熔かせるのがわかった。

 あとは、ソケットを基盤にはめなおして、基盤とシャーシーの間に紙を丸めて枕にして作業用の隙間を確保。
いよいよ、熱くなったコテサキの銅線をハンダでメッキして、その先を基盤の裏に慎重に挿入。

 接合部を熱してハンダを熔かし、どうやら、コンタクト!は確保できたよう。

早速、通電実験をすると。
『万歳!!という感じ』
あとは組み立てしなおして、ただいま、ノートPCを操作中。

まあ、いつまで持つか分かりませんが、新しいアダプターがつくまで、もってくれることを祈りましょう。

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2004年10月17日

ペリー・ローダン・シリーズ2251話『湖底の国』 あらすじ紹介

既報のとおり、ドイツ(元ねたサイト)では
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2251.htm
に2251話の内容紹介が掲載されてます。

なんとか、訳出しましたので、ほんやくひろばに探検報告しました。

前回に、続いて、ちょっと紹介しますと。

 背景として、

メディアーレの衛兵ライレシアの妹であるエーレンの衛兵カティァアネが納まっている避難カプセル(冬眠カプセルのイメージ、訳者)には、自爆メカニズムが組み込まれている。

つまり、うかつなことをすると、全市に被害が及ぶということらしい。そのため、住民が反対デモ、暴動化しちゃうのですね。ライレシアも危うく命を落としかける。

そして、ライレシアはドラゴンに似たモンスターに変身!!
周りの人は恐怖に凍りついたとか。

 偶然ロルケーテが「避難カプセル」に通じる入り口をみつけるとか。
ライレシアの時のようにカモフラージュされていたとか。

カプセルに続く洞穴に入っていくと

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2004年10月15日

ペリー・ローダン・チームの一人、トーマス・ツィークラー氏のご冥福を祈ります。

 ペリーローダンシリーズの作家の一人、トーマス・ツィークラー氏の訃報が「hohenheim氏」により、ほんやくひろばに投稿されていました(9月18日)。

 遅まきながら、ツィークラー氏について御紹介いたします。

トーマス・ツィークラー:1956年生まれ、2004年9月12日没
氏の手によるペリー・ローダン・シリーズ(ヘフト)は次のとおり

  • 1124 Das Armadafloss 『連結艦隊』
  • 1130. Aufstand im Vier-Sonnen-Reich 『四太陽帝国の反乱 』
  • 1131. Planet der Deportierten 『流刑囚の惑星』
  • 1163. Invasion der Fairy Queens 『フェアリー・クイーンの侵攻 』
  • 1184. Der Weg der Flamme 『炎の道 』
  • 1185. Feind der Kosmokraten 『コスモクラートの敵 』
  • 1205. Kundschafter der Kosmokraten 『コスモクラートの斥候 』
  • 1211. Der gute Geist von Magellan 『マゼランの善霊  』
  • 1224. Ruckkehr in den Frostrubin 『フロストルービンへの帰還 』
  • 1230. Psychofrost 『サイコフロスト  』
  • 1231. Unternehmen Thermoschild 『サーモ・シールド計画  』
  • 1246. Die Macht des Traumers 『 ドリーマーの力  』
  • 1250. Die Raum-Zeit-Ingenieure 『時空エンジニア  』
  • 2235 Todesspiele『殺人賭博』
  • 2256 Bahnhof im Weltraum『宇宙街道の駅』 (シリーズ遺作、12/11/2004にヘフト発刊予定。)

また、有名なスターウオーズのエピソードTも翻訳したという。

往年の活躍を偲んで、ご冥福をお祈りいたします。合掌。

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2004年10月13日

ペリー・ローダン・シリーズ2251話『湖底の国』

ドイツ(元ねたサイト)では
http://www.pr-materiequelle.de/begriffe/hefte/a1/p2251.htm
に2251話の内容紹介が掲載されました。

タイトルは

Das Land unter dem Teich
湖底の国

副題は

Sie suchen die Eherene Schildwache - und stosen auf den Bruch zwischen den Dimensionen
彼らが探すのはエーレンの衛兵−だから、次元の割れ目に押し入る

では、拾い読みをしてみますと、

 ライレシア(メディアーレの衛兵)の妹、カティァアネ(エーレンの衛兵)の保護カプセルの自己破壊メカニズムを無効にできるのか?

ローダン、ライレシア、ロルケーテは迂回路をとおる。

ライレシアは暴徒に暗殺されそうになる。

そして、ライレシアは「へ・・・ン・・・シーーーーーン、変身する。なんという!怪物!

これには、コストがかかるので、長い時間は変身していられない。(ウルトラマンみたいだな)

ロルケーテがついにカティァアネの保護地への入り口をみつけるのか?カモフラージュされた場所を?

カプセルの自己破壊は止められるのか?

カプセルはいったい何処にあるのか?

(後は後日に)

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2004年10月12日

花咲ガニって知ってましたか?

 先ほど、どこかのTV放送で花咲ガニの完全養殖に成功した話とそれがどんなに美味いか、そして『幻のカニ』だということを言ってましたね。

完全養殖というのは、世代のサイクルが完成することをいいます。

つまり、卵を採取して養殖を始めた場合は、『卵』→『幼生』→『稚ガニ』→『親ガニ』→『産卵』というサイクルが完成すれば良いということです。

『幼生』→『稚ガニ』の間がたいへんだったのですね。病気に弱いということで。

完成させた方はエビの養殖の世界的権威で、根室に請われて研究に行ったのですね。直腸癌にもめげず、病床からFaxで指示を出し続けたとは、形容する言葉を知りません。

 番組ではこの花咲蟹を試食してました。美味いという評価に間違いはありませんが、私の感覚では、正しくないのです。なぜかというと、カニは美味いものだからです。タラバも美味い。毛蟹も美味い。ズワイ(越前とか松葉ともいうらしい)も、美味い。

だから、花咲だけ食べて美味いといってもどのくらい美味いか伝わらないでしょう。

『Aタラバガニ、Bアブラガニ、Cケガニ、Dズワイガニ、E花咲ガ二、(他のカニは食した記憶が定かでないので除外)を美味い順に並べよ』といわれたらどうなさいますか?

できっこないです。全部、食べ比べながらでも、難しい。それくらい、カニは美味い。

 ただ私の経験からいえることですが、体に力のある人は(若い人に多いかな)は、食べ比べたら、花咲ガ二を選ぶ傾向にあるといえます。

反対の人はケガニを選びますね、大体は。

理由は、わりと簡単です。とにかく花咲ガには味が濃いのです。脱皮後に十分身の入った花咲ガには殻と身の間にたっぷりと脂肪が入ります。

このような花咲を食べたら、他のカニはちょっと・・・という感、ナキニシモアラズ。

 でえもね、カニなべにしたら、ズワイがすっきりしていて、イチバンだと思いますよ。

焼いて食べるなら、タラバでしょう。アブラはタラバよりやや落ちるようですね。

ケガニは淡白すぎて、まだもの足りないですね。あと10年もすれば、ケガニの方が良くなるかもしれませんが。

 ところで、鉄砲汁って食べたことありますか?

カニをブツブツザクザクきって大根とネギ、(豆腐をいれてもいいかな)、味付けは味噌です。

足をザクット入れてしまうので、鉄砲の銃身に見立てたものと思いますが、これは、花咲ガニにかぎります。

ほかのカニだと、ダシが出てしまって、味噌風味にまけてしまいます。

 姿のままゆでた花咲を食べるのはたいへんです。昔は、丸箸1本で食べたものです。殻のとげが固ク、多いので(ここが見た目たらばとちがう)、手は血だらけになること請け合います。最近はカニバサミという便利なものがあって、足を折るのも簡単にできるようになりましたが。

 こんなものですから、昔は、花咲よりタラバが好まれたのでしょうね。大きくて食べやすくて、しかも食べ応えがありますから。

ところで、見た目、タラバも花咲も足ははさみ付を入れても、左右4本づつですが、実際は花咲は5本づつあります。小指に相当するところが退化して、ほんとに小さいですが、ちゃんとついてます。タラバにはそれがないです。だから、タラバは正確にはカニじゃないのですが・・・

ま、食べる側には、どうでもいいことですね。

 カニの珍味に内子(うちこ)あります。タラバの内子は生ですと濃い紫色をしています。
これを熱いご飯にオオサジ一杯乗せます。すると、(熱が加わると)朱色にかわります。とてもきれいな朱色に。これを白いご飯と一緒に口に頬張ると美味いのウマイの・・・めちゃウマです。(ダイエットの敵ですな。)

 これが、ズワイですと、生のうちから濃い朱色です。つまり、塩辛にしても、きれいな朱色で、酒のつまみにすると、もうたいへん。いくらでも、飲めちゃうらしい(私は、1合も飲めない、すぐ、酔うから)。(これも、ダイエットの敵ですな。)

 ところで、ズワイを推薦ですが、カニなべ(薄いしょう油味の)には、けっして、カニのミソをいれちゃ、いけませんよ(ご存知ですよね)。せっかくのズワイの味がにごるから。別によけといて、小鉢に入れて、なべのスープで溶いて、煮えた野菜やその他をひたしてから食べると、格別ですね。2回楽しめることになりますから。

 だいぶ、眠くなってきたので、カニを使った料理(裏レシピ)はまた後日に。

ところで、ゆでただけの場合は、私は次の順で美味いと思ってます(こんなの個人の好みでしかないけど)

E花咲ガ二 Aタラバガニ、Bアブラガニ、Dズワイガニ、 Cケガニ、

posted by ほんやく広場 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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